田舎の一品

素朴な田舎の(おばあちゃんの)手料理
飢えてる人はいねがぁ〜?
うちのお義母さまには無断でレシピを公開!
疲れたあなたの心を癒す一品を紹介します。
・・・・余計に疲れたりして?

材料の分量、手順はかなり適当です。そのとき、そのときの違いがまたよし(?)
分量、手順など気がついた時点で加筆修正します。あしからずm( ̄ー ̄)m ゴメン

ののひろ(のびる)の酢味噌和え

ののひろ(のびる)適量、酢、砂糖、味噌

@その辺で摘んできたののひろを良く洗い
お湯で適当に煮てから水に取る。
A水気を絞って4〜5センチ長さに切る。
B酢と砂糖、味噌を適当な量合える。
※のびるの茎の部分(らっきょうみたいな部分)
はお好みで使用しましょう。一緒に使った
方がおいしいと思われます。

The くさもち(2升分)
   
上新粉2:もち米1 (2升つきの場合
上新粉1升3合:もち米7合)よもぎ(適量)
重曹(適量)、餅とり粉(お好みで)

@洗ったうるち米を天日に干す。(写真)
A乾いた米を製粉する。(上新粉を
買った方が早いでしょうね)
Bその辺の畦(あぜ)でよもぎを摘む。


Cよもぎはゴミや枯れた葉を取り除き洗ってから
重曹を入れたお湯で色よく茹で、ザルに空けて冷ます。
D茹でたよもぎはすり鉢とすりこ木を使用し
細かく叩いておく。
E上新粉に熱湯を混ぜながらお団子状(大きさは一握り大
から親指大〜餅つき機の具合で)に丸める。
F餅つき機にもち米を入れ、その上に丸めた上新粉を乗せて
蒸かす。
G蒸かし上がったらDを乗せてつく。
Hつきあがったら 一握り大に丸め、くさもちの腹に指4本分の手形(指型)をつける。
※1 餅つき機によっては「つく・こねる」ときに
上新粉ともち米とよもぎが よく混ざるように 木じゃくしなどで手伝うと
よいかも知れません。

※2 蒸かし器で上新粉ともち米を蒸かし
杵と臼でつくと(よもぎは臼と杵でつぶす)よりモチモチした
くさもちになります。

ふきのとうの天ぷら

ふきのとう、小麦粉(適量)、卵1個、水(適量)、サラダ油(適量)

@小麦粉に卵、水を入れ衣を作る。
Aフライパンにサラダ油を入れ(フライパンの半分の高さくらい)
箸の先で落とした衣が一旦沈んで上がるくらいに温まったら
Bふきのとうに衣をつけて 油であげる。
※しょうゆ、めんつゆはお好みで。
ふきの煮しめ

ふき適量、砂糖、しょう油、酒、だし汁

@庭先で採ったふきをよく洗い、茎は4〜5センチ長さに
切る。葉っぱも使う場合は葉を適当な大きさに切る。
Aだし汁と砂糖、しょう油、酒を入れた煮汁が煮立ったら
@を入れて柔らかくなったら煮汁につけて しばらく置く
※あく抜き、下茹ではしておりません
セリのおひたし      
せり(適量)

@その辺の田んぼで摘んだセリをゴミを取り除いて
よく洗う。
A鍋に沸かした熱湯で茹でる。
食べられる程度に柔らかくなれば 水に取って水気をしぼる。
B醤油、ポン酢、マヨネーズ等お好みで。
かき菜のおひたし

かき菜(適量)

@かき菜を洗って熱湯できれいな緑色に茹でる。
A芯が柔らかくなったら水に取って色止めをする。
B水気を絞って一口大に切って盛り付ける
C鰹節を振り掛けて醤油でも、胡麻和えなどでもOK。
玉ねぎの葉の味噌炒め

畑で間引いた玉ねぎの葉(適量)、味噌、砂糖、酒、油

@玉ねぎの葉はよく洗い、4〜5センチ長さに切る。
A味噌を酒で溶き、適度なゆるさにしておく。
Bフライパンに油を熱し、@を炒める。
CしんなりしたらAと砂糖を加え、味を整える。
※お好みで辛く仕上げてもおいしいかも。
山椒の葉の煮物
庭先で摘んだ山椒の葉(くきも含む)、だしの素、しょう油、
砂糖、酒

@山椒の葉はよく洗い、適当な大きさにする。
A@を下茹でする。
B鍋にAとだしの素、しょう油、砂糖、酒を適当に入れて
煮る。
※味付けはお好みで。
※視力回復にいいそうです
筍の煮物

たけのこ適量、糠一握り、タカのつめ1本、だし汁、酒、砂糖、しょう油

@たけのこは適当な大きさに切る。
A鍋にお湯が沸いたら糠とタカのつめを入れ、タケノコを煮る。
串で刺して柔らかくなったら冷めるまで放置。
Bタケノコを水洗いして冷蔵庫に保管。(色々な料理に使うもよし)
CBを一口大に切り、だし汁、酒、砂糖、しょう油で煮る。一通り
味がついたら火を消して冷めるまで置く。
ミョウガたけ

ミョウガの新芽?らしいです。
小口切りにして 味噌汁に浮かべたり、麺つゆに浮かべたり。
ミョウガと同じく薬味にします。
山うどのきんぴら

山うど適量、サラダ油少々、砂糖、しょう油、酒

@山うどはよく水洗いをして軸の部分は2ミリ厚さくらいの短冊切り、
葉の部分は3〜4センチ長さに切る。
A鍋に油を熱し@を炒め、しんなりしたら、酒、砂糖、しょう油で味付け。
わらびの煮びたし

あく抜きをしたわらび適量、サラダ油、だし汁、砂糖、しょう油

@わらびをよく洗い、3〜4センチ長さに切る。
A鍋に油を熱し@を炒めだし汁、砂糖、しょう油を加え、数分煮る。
→あく抜きをする
野菜の糠漬け

きゅうり ナス 糠 (容器一杯分くらい) 塩水(沸騰させて冷ましたもの)タカのつめ

@糠の1割程度の塩を水に溶かし沸騰させて冷ます。
A糠と@を混ぜて タカのつめを入れ 味噌程度の硬さにする。
B糠床用の容器にAを入れ きゅうり、ナスなどを漬け込む。
C半日〜1日で食べごろ
夏大根の赤漬け

大根適量 赤紫蘇適量 塩 酢 青梅適量

@大根を7ミリ程度の輪切りにする。
A赤紫蘇の葉と青梅を塩で揉んだ搾り汁に 水、酢を入れ、
大根がかぶる程度の漬け液を作る。
BAに@を入れ、冷蔵庫で保管。大根に色が着いたら食べごろ。
※塩、酢、水の量は適当です。(全部適当か・・・)
干し柿

柿(渋柿、硬いもの)

@柿に紐をつけて
雨の当たらない軒下などに干す
(←この写真は木に吊るしてありますが
 雨は当たらない方がいいでしょう)
A柿の外側に白い粉が吹いて
中身が柔らかくなればできあがり
ごじる

サトイモ、大豆、大根、ニンジン、ネギ、味噌、だし汁

@大豆は1晩水に冷やして戻しておく。(水の量は適当)
A@を冷やした水と一緒にミキサーにかけ、
どろどろのポタージュ状にしておく
Bだし汁で一口大に切った野菜を柔らかく煮る
CBの中にAの大豆(ポタージュ状)を入れて
大豆に火を通す
D味噌で味付け
煎り銀杏

銀杏

@近所の神社で銀杏を拾ってくる。
Aバケツの水に銀杏を浸し 果肉と皮をふやかす。
Bゴム手袋をして ふやけた果肉を取り除き 種を取り出す。
C種を天日で干し、乾かす。
DフライパンでCを焦げ目をつけて煎る。

※茶碗蒸によし、お茶請けによし。
※銀杏はかなり臭います。ゴム手袋をしないと手がかぶれます。
大根の葉の一夜漬け

間引き大根適量、塩

@大根の葉をよく洗い、鍋の熱湯で数分茹でザルにとる。
A@が冷めたら塩をまぶし容器に入れて重石をする。
B1晩経ったら水で洗い、一口大に切って
お好みでおろししょうが、味の素、七味唐辛子などを振り掛ける。
いもがらのおひたし

サトイモの茎(赤いの)を干したもの<いもがら>、砂糖、酢、塩

@いもがらを鍋で適当に茹で(柔らかさはお好みで)水に取る。
A@の水気を絞って砂糖、酢、塩で和える。
菊の花の酢の物

食べられる菊の花適量、酢、砂糖、塩、炒りごま適量

@菊の花はガクのついた状態でよく水洗いする。
A鍋の熱湯で食べられる柔らかさになるまで茹でる。
BAをザルにあげて冷ますか、冷水に取る(お好みで?)。
Cすり鉢で炒りごまを擦り、酢、砂糖、塩を混ぜる。
DBの菊の水気をよぉ〜く絞ってCと和える。
Eお好みで「ワカメ」を入れてもいいみたい。
三色なます

大根、にんじん、柚子の皮、塩、砂糖、酢

@大根、にんじん、ゆずの皮を千切にして塩をふりかけしばらく置く。
A@をよく揉み水気を絞る。
BAの塩気が強ければ水で洗い、水気を絞る。塩気が丁度よければ、
砂糖、酢を混ぜて和える。
大根のきんぴら

大根、タカのつめ、砂糖、醤油、油

@大根は鉛筆くらいの短冊きり
ざるに広げて半日〜1日天日に干す

A鍋に油を引いて タカのつめを炒め
大根を炒める
B砂糖、醤油で味付けをする
麹漬けたくあん

大根20本(葉を除く)、麹漬けの素1袋、砂糖1s、塩3合くらい

@大根は縦半分に切って 天日に数日干す。
A麹漬けの元に書いてある手順で漬ける。(おいおい)
糠漬けたくあん

大根20本、塩3合、糠3sくらい?

@大根は葉を落とし天日に数日干して しなしなの状態にする。
A塩水を沸騰させて冷ましておく。
B糠は乾煎りしておく。
C塩水と糠を混ぜて糠どこを作る。
D樽の底に大根を適量並べ、その上に糠を塗るように広げる。
その上に更に大根を並べ糠を塗り広げる。これを繰り返す。
E最上部に木蓋を載せ30〜40sの重石をする。

※ナス、ニンジン、きゅうりなど お好きな野菜もこれでぬか漬け
The しもつかれ

新巻鮭の頭の部分(1匹分)、大根、ニンジン、大豆、酒粕、塩、砂糖
お好みでさつまあげ(適量)

@鮭の頭は圧力鍋で柔らかく煮ておく。
A大豆はフライパンで乾煎り(からいり)し、香ばしく焦げ目をつける。
B大根、ニンジンは「鬼おろし」で粗くすりおろす。
C酒粕は細かくちぎっておく
D鍋に@〜Cの材料を入れ火にかける。
E火が通り、大豆が柔らかくなれば塩、砂糖で味付けする。
※冷めてからのほうがおいしいようです。
冷蔵庫で2週間くらい持ちます。
(うちはもっと長く食べてます)
七味(五味)唐辛子

赤唐辛子、ゆずの皮(またはミカンの皮)、煎りゴマ、青のり、山椒の実、それぞれ適量

@畑で収穫した赤唐辛子は天日で数日干して乾燥させる。
Aゆずの皮も@と同様に乾燥させる。
B@とAとそれ以外の材料を一緒にミルミキサーで細かく砕く
年中 カニかまと玉ねぎとわかめの三杯酢
(これは私が作ってみたら おいしかったものでしゅ)

カニかま、スライス玉ねぎ、わかめ(生でも乾燥でも)
酢、砂糖、醤油

@玉ねぎはスライスして水にさらし、水分を絞る
Aカニかまは適当に裂いておく。乾燥わかめは水で戻す。
B材料を三杯酢で和える
自家製きな粉

大豆好きなだけ

@大豆をフライパンで香ばしく煎る。
A@をミルミキサーに数分かける。
B砂糖、塩はお好みで。